事業の目的
原子力災害によって甚大な被害に見舞われた福島浜通り地域において、新たに設立した機構とともに、人々の夢と希望となる30年後の未来を描くまちづくり研究及び多様な人材が協働することができるラーニング・コミュニティハブの整備を行うことにより、福島をはじめ東北の創造的復興に寄与することを目的とします。
令和5年度「福島浜通り地域におけるまちづくり研究及びラーニング・コミュニティハブ整備事業」の募集について
1. 募集する事業テーマ
- (1)福島浜通り地域におけるまちづくり研究
- ① 福島浜通り地域(以下「地域」)に研究拠点※を置いて、機構や地域の自治体等と連携しつつ、30年後の社会を見据えた未来課題の解決及び地域の魅力創出に向けた、創造的復興に資するまちづくり(都市工学、都市計画、都市行政学等の研究領域)に関する研究を行うとともに、大学院生等を、地域をフィールドとする研究プログラムに従事させつつ、人材育成を行うものとします。
※研究拠点は、地域に研究スペースを置き、研究者を複数名(若手の研究者やアルバイト等を含む)配置するものとします。 - ② ①の結果をとりまとめ、報告書を作成してください。
- ① 福島浜通り地域(以下「地域」)に研究拠点※を置いて、機構や地域の自治体等と連携しつつ、30年後の社会を見据えた未来課題の解決及び地域の魅力創出に向けた、創造的復興に資するまちづくり(都市工学、都市計画、都市行政学等の研究領域)に関する研究を行うとともに、大学院生等を、地域をフィールドとする研究プログラムに従事させつつ、人材育成を行うものとします。
- (2)福島浜通り地域におけるラーニング・コミュニティハブの整備
- ① 地域において、ラーニング・コミュニティハブ※を整備し、地域内外の人々と研究者が定期的に交流を行う機会を提供するとともに、機構や地域の自治体等と連携しつつ、30年後を見据えた地域の未来課題の解決に向けた中高生の地域教育プログラムを開発・実践するものとします。
※ラーニング・コミュニティハブは、地域に交流スペース(カフェ等)を置き、若手研究者や若手アルバイト等を配置するものとします。
なお、実施期間以降は自走して継続運営されることを想定しています。 - ② ①の結果をとりまとめ、報告書を作成してください。
【内訳】
(1)の事業テーマ 50,000千円(採択件数1~2件)
(2)の事業テーマ 30,000千円(採択件数1~2件) - ① 地域において、ラーニング・コミュニティハブ※を整備し、地域内外の人々と研究者が定期的に交流を行う機会を提供するとともに、機構や地域の自治体等と連携しつつ、30年後を見据えた地域の未来課題の解決に向けた中高生の地域教育プログラムを開発・実践するものとします。
2. 募集期間
令和5年8月4日(金曜日)から令和5年9月15日(金曜日)17時00分まで(厳守)
3. 募集要領
- (1)募集要領
(PDF: 460KB)
- (2)募集要領様式 (Word: 268KB) ※令和5年8月18日 9時更新
- (3)契約書(案)
(PDF: 236KB)
- (4)参考資料、ガイドライン等
- 1)委託業務事務処理マニュアル
(PDF: 1.41MB)
※募集要領上の「委託事業事務処理マニュアル」は「委託業務事務処理マニュアル」に読み替えてください。 - 2)消費税相当額計算書 (Excel: 20KB)
- 1)委託業務事務処理マニュアル
4. 応募方法
応募書類はメールにより提出してください。送信先及び送信方法については募集要領等を御覧ください。
5. 説明会について
本募集に係る説明会を以下の日程で開催します。
- (1)日時: 令和5年8月18日(金曜日)9時00分~
- (2)会場: オンライン(「Microsoft Teams」により行います。)
6. 今後の予定
- (1)企画提案書の受付期間:
令和5年8月4日(金曜日)から令和5年9月15日(金曜日)17時00分まで - (2)契約候補者の選定審査: 令和5年9月
- (3)契約候補者の決定通知: 令和5年10月
- (4)委託契約の締結: 令和5年10月