令和7年4月26日(土)に、F-REIの「2周年記念シンポジウム」を福島県浪江町(浪江町地域スポーツセンター)で開催しました。
F-REIの創設から2年が経過し、組織・人員の整備が進むとともに、研究ユニットの創成、企業等とのネットワーク形成、人材育成等の取組が本格化しつつあります。この節目を記念するとともに、当機構の現在の活動状況や今後の取組について広く共有し、皆様により深くご理解いただくことで、今後の幅広い連携協力へとつなげていきたいとの思いから、本シンポジウムを開催しました。
当日は、ご来賓の皆様を含め、295名の大勢の方にご参加いただき、大盛況のうちに開催することができました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
なお、シンポジウムの詳細については、以下のとおりです。
開催日時・場所等
〇 日時:令和7年4月26日(土) 13:45~17:00
〇 会場:浪江町地域スポーツセンター(福島県双葉郡浪江町権現堂下馬洗田5-2)
開催内容
(1)メインステージ(@サブアリーナ)
・開会挨拶(F-REI理事長 山崎光悦)
・来賓祝辞(復興大臣 伊藤忠彦、福島県知事 内堀雅雄)
・来賓ご紹介
・基調講演「福島国際研究教育機構の創造的復興への挑戦」(F-REI理事長 山崎光悦)
・講 演1「過酷環境で人のように作業するロボットの開発」(F-REI遠隔操作研究ユニット・ユニットリーダー 大西公平)
・講 演2「福島国際研究教育機構の施設整備について」(復興庁 福島国際研究教育機構室 参事官 鈴木通仁)
・地域こどもたちによる発表「ぼくたち、わたしたちが描く浜通り地域の未来」
・閉会挨拶(F-REI理事 江村克己)
(2)プロモーション(@ホール)
当日の資料
基調講演「福島国際研究教育機構の創造的復興への挑戦」(理事長 山崎光悦)
地域こどもたちによる発表「ぼくたち、わたしたちが描く浜通り地域の未来」
テーマ1「F-REIにどんな研究をしてほしいか?」
・発表の内容をまとめたグラフィックレコーディング
・発表や発表前の話し合いの際に出されたキーワードをもとに作成したイラスト(画像生成AIを使用)(小中学生チーム)
・発表や発表前の話し合いの際に出されたキーワードをもとに作成したイラスト(画像生成AIを使用)(高校生チーム)
テーマ2「2050年の福島浜通りはどうなっていてほしいか?」
・発表の内容をまとめたグラフィックレコーディング
・発表や発表前の話し合いの際に出されたキーワードをもとに作成したイラスト(画像生成AIを使用)(小中学生チーム)
・発表や発表前の話し合いの際に出されたキーワードをもとに作成したイラスト(画像生成AIを使用)(高校生チーム)
F-REIの2年間の歩みをまとめたグラフィックレコーディング
当日の動画
当日の様子
開会挨拶(F-REI理事長 山崎光悦)
来賓祝辞(復興大臣 伊藤忠彦)
来賓祝辞(福島県知事 内堀雅雄)
基調講演「福島国際研究教育機構の創造的復興への挑戦」(F-REI理事長 山崎光悦)
講演1「過酷環境で人のように作業するロボットの開発」(F-REI遠隔操作研究ユニット・ユニットリーダー 大西公平)
講演2「福島国際研究教育機構の施設整備について」(復興庁 福島国際研究教育機構室 参事官 鈴木通仁)
地域のこどもたちによる発表「ぼくたち、わたしたちが描く 浜通り地域の未来」
閉会挨拶(F-REI理事 江村克己)
プロモーション(福島ロボットテストフィールド「ロテフィー」とFモニュメント)