3月12日(水)、福島国際研究教育機構(以下「F-REI」という。)は、「F-REI市町村座談会(浜通り地域等・農林水産業分野)」を浪江町で開催しました。
本座談会は、研究開発・産業化・人材育成の取組における広域連携体制の構築を図るため、市町村や住民、企業・団体等、多様な主体と対話する場として開催するもので、今回はF-REIの研究開発分野の1つである「農林水産業分野」を取り上げました。
座談会では、F-REIの農林水産業分野における研究開発事業について報告を行った後、スマート農業の研究者や事業者、浜通り地域の農業従事者を代表する方々を交えたパネルディスカッションを行い、「スマート農業」をテーマに多様な視点から活発に議論いただきました。また、屋外の展示スペースにおいては、自動運転トラクタや農薬散布ドローン、農業用水利施設管理省力化ロボット等のスマート農業機械の展示を行い、各ブースには多くの来場者が集まり盛況を呈しました。
今回の座談会で得られた御意見は、F-REIで実施する研究開発・人材育成・産業化等の取組の参考とさせていただきます。
F-REI市町村座談会(浜通り地域等・農林水産業分野)の様子



当日の資料
福島県南相馬市太田地区の農地再生への取り組み 環境にやさしい農業を目指して