イベント
人材育成

「ふくしま未来創造プログラム」を開催しました

令和6年12月24日(火)~25日(水)の1泊2日で、会津大学とF-REIは、浪江町などの自治体や事業者等と連携し、復興の現状を学ぶとともに福島の一層の発展につながるアイデアについて考える人材育成事業「ふくしま未来創造プログラム」を開催しました。会津大学、福島県立医科大学、福島大学、東日本国際大学、福島工業高等専門学校、ふたば未来学園高等学校から、12か国・地域(※)からの留学生を含む学生・生徒の51名が参加しました。 

国内外で活躍できる人材を育成するため、基本的なコミュニケーションは全て英語で行いました。また、異なる年代や国籍の参加者が協力して学ぶことで、多角的な視点と国際的な理解を深める機会となりました。参加者は、F-REIの山崎理事長による英語での特別講義(Special lecture)をはじめ、浜通りの視察やフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、「ふくしまの未来のために何ができるか」を議論し発表しました。検討した内容は、今後、参加者がSNSなどを使って世界へ情報発信していく予定です。

※インド、インドネシア、ガンビア共和国、カンボジア、ジンバブエ共和国、タイ、中国、ナイジェリア、ブラジル、ベトナム、ミャンマー、ラオス

イベントの様子

主 催
公立大学法人会津大学

共 催
福島国際研究教育機構(F-REI)

後 援
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構、

    復興庁、福島県、福島県教育委員会、双葉町、南相馬市、浪江町