11月18日(月)、福島国際研究教育機構(以下「F-REI」という。)は、「F-REI市町村座談会(会津・南会津地域)」を会津若松市で開催しました。
本座談会は、F-REIが研究開発等に関する多様なシーズやニーズを把握するため、市町村長のほか、地域で活躍する人材や企業等と直接対話を行うもので、県内4地域(県北、県中、県南、会津)においては、6月14日(金)に締結した「福島国際研究教育機構、福島イノベ構想推進機構及び福島県による包括連携協定」に基づく3者による連携した取組として、福島県主催の「イノベ構想参画促進セミナー」と合同で開催するものです。
座談会では、F-REI山崎理事長から「F-REIの創造的復興への挑戦」をテーマに講演を行った後、会津・南会津地域の市町村、企業・団体等を代表する方々から「科学技術や産業で考える、ふくしま(会津・南会津地域)の未来」のテーマのもと多くの貴重なご意見をいただきました。
座談会終了後の交流会にも多数の方々にご参加いただき、業種を超えた交流の場となりました。
また、翌日は、マツモトプレシジョン株式会社、スマートシティAiCT及び福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターを訪問し、視察及び意見交換を行いました。
今回の座談会で得られたご意見は、F-REIで実施する研究開発人材育成・産業化等の取組の参考とさせていただきます。
F-REI市町村座談会(会津・南会津地域)の様子


現地視察の様子

