本年(令和5年)4月21日から6月30日に実施したロゴマーク募集については、全国125名の方々から応募いただきました。多数の応募ありがとうございました。
さて、応募いただいた作品については、以下の通り福島県にゆかりのある芸術関係者を含む選考委員会を設置し、同委員会で複数案に絞り込んだ上で、福島県の子供たちを対象とする一般投票によって最終決定する予定です。なお、一般投票の詳細につきましては、後日、改めてお知らせします。
選定委員会
| 氏名 | 肩書、実績等 | |
|---|---|---|
| 委員長 | 山崎 光悦 (やまざき こうえつ) |
【F-REI理事長】 |
| 委員 | 西山 里佳 (にしやま りか) |
【デザイン事務所「marutt株式会社」代表】 浜通りを中心にブランディング等、事業者支援や「表現からつながる家『粒粒』」を運営し、ワークショップやイベントなどを開催している。 |
| 委員 | 岡部 兼芳 (おかべ たかよし) |
【猪苗代町 「はじまりの美術館」 館長】 福祉作業所支援員、中学校教員を経て、2003年社会福祉法人安積愛育園入社。あさかあすなろ荘にて生活支援員として働く中で、知的に障害のある利用者の表現活動をサポートする「unico(ウーニコ)」に携わる。2014年より現職。2022年より同法人理事。 |
| 委員 | 馬場 立治 (ばば たつはる) |
【アートディレクター】 アートディレクターとして国内外の企業・メーカーの多岐にわたる企業広告・商品カタログの企画・デザイン、プロモーションを担当。2011年より、ボランティアで被災地支援活動を開始。数々の東北被災地復興プロジェクトに参加し、『希望のかけ箸』では企画デザインを担当し、「新しい東北」復興ビジネスコンテスト大賞受賞、グッドデザイン賞受賞等に寄与。浪江町町民。 |
| 委員 | 加賀 美子 (かが よしこ) |
【デザイナー】 浪江町の情報発信を行う地域おこし協力隊員による「なみえプロモーション課」に所属。デザイナーとして、子どもたちから募ったイメージを基に、浪江町のFCVスクールバスのデザインを行う。 |
| 委員 | 瀬川 彩那 (せがわ あやな) |
【高校生】 なみえ創成小・中学校を卒業。はまデザインセンターのロゴ、なみえアベンジャーズのロゴ、浪江ウォーター宣伝用法被の背面デザインを行う。 |